先日予告した「銀色のシーズン」の試写会の報告でも。
本日夜、期待に胸を躍らせ試写会へ。
ちなみに試写会に行くこと自体が初めてで、映画を一人で観るのも初めて。
しかもあろうことか時間ぎりぎりで映画館に到着

うわーっ、ほぼ満席じゃないか・・・

空いていた最前列、それも一番右端の席に座る。
最高に観づらい

試写会ってこんなに人が来るんだ・・・。
肝心な映画の感想。
現在、スキーで微々たる稼ぎをしている者から言わせてもらえば「ふざけんな!」の一言。
ありえない事ばかりのハチャメチャな設定。
が、批判している訳ではない。
あの「私をスキーに連れてって」もありえない設定だったから。
やっぱりスキー映画ってこうなるのかなぁ・・・。
なんて思いながらも、最後のクライマックスシーンへ。
誰もが予測したシーンなのに、恐ろしい程の全身鳥肌と目がうるうる。
結論を言えば楽しめると思います

しかしスキー場へ若者を向かわせる映画かと言われれば「?」です。
う〜ん、こればかりは時代というか風潮というか・・・。
最後に。
この映画でのヒロイン、田中麗奈は確かに美女です。
しかし原田知世の足元には到底及びません。
私のなかではスキー=原田知世

これだけは譲れません。
posted by ミラーマン at 22:35|
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登山とスキー
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