さて、ネットの方は今朝ようやく復旧。
修理に来たNTT職員は、昨日から全く休みなしらしい。
かわいそうだけど、当然と言えば当然な話し。
そのせいでアップできなかった出来事を。
去る5月14日〜15日の一泊の日程で、夏スキーで有名な
「月山スキー場」へ。
毎年恒例となっている、所属スキークラブメンバー参加のスキー合宿だ。
とは言っても、昼のバーベキュー宴会が最大のお目当てになっていたりする

この日、14日は朝から雲一つない快晴

しかも暑い

絶好のスキー日和となり、参加メンバー12名は朝7時に山形市内某所に集合し、いざ月山へと向かう


月山に着いてみると平日ということもあってか、スキー客はまばら。
GW中に出来たと思われる「コブ」がゲレンデを覆いつくしていた。
メンバー全員での記念写真。
昨年も快晴で、誰かこの中に晴れ男か晴れ女が必ずいるみたいだ

ここで、私を含めた3人は「山スキー」で月山山頂を目指す。
実は昨年もチャレンジしたのだが、出発が遅くなり、昼のバーベキュー時間のため、山頂を目前にして引き返してきた過去がある。
そのために今年は7時集合としたわけで、今年は余裕で山頂を目指せそうだ。

写真右上が月山山頂。
まだこんなに雪があり、一面銀世界で光の反射がまぶしいまぶしい

山頂を目指し登っている人も他にちらほら見え、負けずと我々も高度を上げる。
しかしどうですか、この景色。
ここまで来た人間にだけ与えられる最高な贅沢。

これなんかも独り占めって感じの一枚。
とにかく天気がいいと何でも楽しくなってくるんだから不思議。
滝のような汗がしたたり落ちても苦にならず、自然と脚が上へ上へと進んでいく。
登った者にしかわからない快感だね、これは


朝日連峰の山々をバックに。
残念ながら、やや霞ががっていたために海までは見えず。
でもこれだけでも十分。
一緒に写っている「佐藤さん」は、この冬初めて山スキーを購入。この日が2度目の山スキーとのこと。
しきりに「こりゃ最高だ!最高だ!」と連呼してた。
もう山スキー中毒に感染した模様

山頂近くになると、逆に雪が無くなり今度はスキーを途中から外し登山道を歩くことに。
ここからは山スキー特有のスキー靴である「兼用靴」の出番。
兼用靴とは、形はスキー靴と変わらないのだが、靴底が登山靴と同じ「ビブラムソール」になっている。
簡単に言えば登山靴と同じギザギザがついた靴底なのだ。
だけど率直な感想。スキー靴はやっぱりスキー靴でしかなかった。歩きづらい


登山道途中の石垣に付いていた「エビのしっぽ」
5月中旬だというのに・・・。

登り初めて約2時間30分、念願の月山山頂の到着!!
2年越しの登頂だったけど、意外とあっさり着いたって感じ。
ちなみに我々3人は、異常過ぎるほどのハイペースで登ってきたみたいで、次々と前を行く団体を追い抜いてきた。
一緒に写っている人は、私を山男に育て上げた張本人の「ヨシハルさん」
さすが師匠で、この日はリュックにスキーをくくり付け、しかもスキー靴はリュックに入れ長靴を履いて登ってきた。
機動力は我々とは歴然の差で、歩くペースが早いこと早いこと


それがハイペースで登ってきた大きな理由なのだ。

山頂を拝んだ後は、一気にダーッと滑る。ダーッっと。
2時間30分かけて登って来ても、下りは僅か10分少々

あっという間の出来事でした。

駐車場まで下ってきて待っていたのはこのバーベキュー。
ゲレンデスキー組はすでに飲んでました

残っていた肉は僅か。
結局はビールで腹一杯になったって感じ。
やっぱりみんな、これだけのために月山に来てるよ

快晴の元での宴会後は、途中の常宿に泊まり、更に宴会が続きましたとさ

最後に断わっておくけど、飲まない人間が車を運転して行ったので飲酒運転はしてません。念のため。