
『PLUTO』
「プルートウ」と読むこの漫画、昨年から我が家の本棚にあった。
妻が購入しており、昨日までは全く目にも止めなかった存在だったこの漫画。
しかしなんでも読んでみるもんです。
昨日、妻がこの漫画の4巻目を購入してきた。何気に表紙を見てみると原作者に「浦沢直樹×手塚治虫」と表記されている。
浦沢直樹はあの「YAWARA!」や「MASTERキートン」を描いた漫画家。
手塚治虫?何故にすでに故人の名前が原作者にあるんだ???
このことが不思議になり、妻に聞いてみた。
話しによると、この漫画はあの『鉄腕アトム』のリメーク版らしいのだ。
しかもアトムは主人公ではなく、ドイツのロボット刑事「ゲジヒト」が主人公だというのだから驚き

ちなみにその「ゲジヒト」って誰?よほどのアトムフリークの人しかわからないと思う。私も「?」だった。
だが物語中には当然アトムやウラン、お茶の水博士が出てくる。しかもアニメ版でみる姿とは全く違った姿で・・・。
これは是非自らの目で確認すべきで、想像もし得ない驚愕の姿で描かれている。
ストーリーも人間味(ロボット味?)あふれる奥の深いものになっていて、アニメのイメージを持ったままで読んでしまうと、ある意味ショックを受けるかもしれない。
そんなことも手伝って、昨日は1巻〜4巻を一気読み

すっかりハマってしまった。
とにかくおもしろい

ただ欠点をあげるとすれば、この漫画は月刊誌に掲載されているため、単行本が出るのは半年に1回のペース。
5巻目の発売日がとにかく待ち遠しい。
posted by ミラーマン at 21:45|
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