2018年12月30日

今年の回顧ネタA 第6回 高畠の「美味い!」を巡るサイクリングツアー 

以前から噂や実際参加した人から話は聞いてました
何やら高畠でこれでもかのエイド食が出るサイクリング大会があると

ようやく念願叶い、今年初エントリーに漕ぎ着けました
10/13開催された第6回 高畠の「美味い!」を巡るサイクリングツアーです

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表題通り、高畠町の「美味い」を巡るんです
エントリーフィも、近年のサイクリング大会では珍しく3,000円と格安!!
それで満腹感は半端ないって言うんだから、これはかなり期待できそうです
ゼッケンもこんな感じで「駅からサイクリング」にちなんで92号車です

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こちらがその美味い物を頂けるチケットになります
初っ端から米沢牛の串焼きですか(;゚Д゚)‼
これは凄い!

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募集定員は少なめの100人とのこと
でも知る人ぞ知るレアな大会みたいなので、少人数でも十分なんでしょう
そんなことで、高畠駅から順次スタートとなりました

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今回は女子部2名から誘われての初参加です
その女子部、何と過去2度もこの大会に参加してたのです
近隣でそんな大会があったとは聞いてはいましたが、聞き流してしまってたんですねぇ・・・
何とも勿体ないことをしていたと今更ながら後悔です

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そして第1エイドの亀岡文殊堂に到着
すでに白煙と美味しそうな臭いが待ってました
特大の牛串焼きです!
最初っからこんなものが食えるのか!

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玉コンもプラスされて、これは食べ応えありです
牛肉は正に米沢牛
とろけそうに柔らかいです
こんなの食えるサイクリング大会ってあるのかよ!
・・・あったんです

すでに満腹
しかし更にその後も胃袋には難関が待ち構えてました

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まだ午前中、しかも牛串を食べてきたばかりだというのに、第2エイドで待っていたのは山形が誇る米「つや姫」のおにぎりと、これまた山形のソウルフード「いも煮」の洗礼でした
すいません、ギブアップです
こんなに食えません
でも無理矢理押し込むような感じで、何とか完食
いや、何なんだこの大会は・・・

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この大会、距離は40kmと短いながらも、しっかりと登りはあるんです
爆発しそうな胃袋を抱え、ゲップしながらコール最大の登りをクリアして行きます
それにしても前傾がキツいんですけど

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その後もデザート的なエイド食も提供されますが、もうけっこうです
本当にお腹いっぱいです
消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いサイクリング大会って珍しいのではないでしょうか?

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ゴールするとまたもや食べ物が・・・
もう勘弁してください

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そんなこんなでコスパ最高の大会をお伝えしました
何だかんだ言いながらも、来年も間違いなくエントリーしますよ
定員100名なので、内緒にしておけばよかったかも
どこぞの大会も見習ってほしい
そんな感動しきりの大会レポでした
posted by ミラーマン at 19:49| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

今年の回顧ネタ@ 2018矢島カップ鳥海ヒルクライム

月イチ更新するという目的を果たせず、年末に慌ててお蔵入りしそうなネタをアップします(;^_^A

そしてその第一弾は7月末に開催された矢島カップ鳥海ヒルクライムです
もう真夏のネタですが・・・

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今年の夏は暑かった
というか災害的な暑さとよく言われてました
そんななか、今年も矢島町(現由利本荘市)まで片道3時間の道のりでやって来ました

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そして毎年恒例のChemical BHさんとのテン泊
これが楽しみでこの大会に参加しているようなもんです
いつもの場所に、いつもの様に2棟並べてからの・・・

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酒宴開始!

今年も酔わせていただきました
本当に翌朝走れるのかよってくらいのレベルにw
でもおかげで爆睡できました
体調的にはいい塩梅ってとこかな

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そそくさと準備をしてスタート集合場所に向かいます

そしてやっぱり今年は暑すぎた
まだ8時頃だというのにすでに気温は30℃近く
これは脱水に気をつけなければと、スタート前からペットボトルをがぶ飲み
しかもゴール付近は強風が吹き荒れてるという情報も・・・

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今年から晴れて50代の部Eクラスにエントリー
春の蔵王ヒルクライムが降雪で中止になったから、ようやく初50代で走れます
これまで最多エントリー人数であった40代の部とはようやくおさらば
と思いきや、スタート前のアナウンスでは今大会は50代の部が最多エントリー数とのこと( ゚Д゚)

なんてこったい・・・

結局、自分と同い年の皆さんが、一緒に50代の部に昇級してたんでしょうな
恐るべき中年力

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そしていきなり結果に行きます

タイム的には過去最遅タイムを更新しました⤵
暑さに加え、コース中腹からまともに吹き荒れた強風に苦しみました
猛烈な向かい風に、走行途中で本当に止まってしまったし
当然、去年以上に走れなかったという絶対的な走り込みの少なさと、年相応の体力低下も影響したのでしょう

でも、何故か順位的には過去最上位でした⤴
なんてことでしょう
40代の頃には成し得なかった二桁順位が転がって来ました

なんとも美味しいぞ50代!

そんな今年の矢島カップでしたが、夏の話なので記憶がイマイチ曖昧なことをご容赦下さい
posted by ミラーマン at 20:50| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

ツールドさくらんぼ2018 初の60km満腹記

6月9日に開催された「ツールドさくらんぼ2018」のレポートです。

ちなみに第1回大会からひたすらグランフォンドコースにエントリーしてました。
が、高騰するエントリーフィーに太刀打ちできず、ついに昨年、60kmのメディオフォンドコースに泣く泣くエントリー。
しかし雨によりDNSしたという経過がありました。
なので今回が初の60km走行となる訳なのです。

さて今年も怪しい天気予報の中、大会当日を迎えました。
天気予報では雨は降らないことになっているのに、会場の寒河江市に向かう途中で雨がザーザーと。

またかよ・・・

一気に走る気がなくなったのも束の間、何と会場近くになると道路は完全にドライではありませんか!

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よっしゃー!
と、一気に気分が高揚しましたが、出発が遅れたこともあり、会場はすでに閑散としてましたw
もう開会式は終わってたんですね・・・
大会ゲストの団長安田も牧野ステテコも観れませんでした。
そして、グランフォンドコースの皆様もすでにスタートしてたみたいで・・・
言い訳がましいですが、今年の大会スケジュールは昨年より全て1時間早くなってたみたいです。

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それでもこの度一緒にメディオフォンドコース(60km)を走る仲間と合流。
今回は遠く福島からChemical BHさんも初参戦。
総勢6名で我がチームは走ります。

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今にも雨が降りだしそうな7時15分。
メディオフォンドコースが順次スタートして行きます。

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我がチームもさっそく隊列を組み、第1エイドの河北エイドを目指します。
でも途中から雨がパラパラと・・・
その後も直接雨に当たらずとも、道路が濡れていたりで愛車が汚れ放題に。
ブツブツ独り文句を言いながら先を進みます。

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そして自身初の河北エイドへ。
待ってました!
念願の「冷たい肉そば」です。
このソバを食べれるのはメディオフォンドコースだけの特権なのです。
グランフォンドコースしか知らなかった私にとっては初のご馳走。

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噂には聞いてましたが、このコースはとにかく食べれると。
一緒に配られたチョコバナナも食し、最初のエイドですでに満腹状態ですw
まさか脚より腹に厳しいコースだとは・・・
朝食は食べて来ない方がいいです。

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満腹でこのコース最初の激坂を登り、次の慈恩寺エイドへ。
エイド間の距離が近すぎます。
肉そばが全く消化してないのに、次は何を食わせられるんだとw

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慈恩寺エイドは以前と場所が変わってました。
ここではショートグランフォンドコースの皆さんも混じってごった返しです。
お約束の木製のお守り(写真撮り忘れ)を地元小学生から首に掛けてもらいました。

そして2度目のエイド食は・・・

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玉コンは分かるんですけど、他の2品はナニ???
う〜ん・・・
超微妙な食べ物でした。
それでもさらに腹は膨らみます。

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カロリー消費できるような長い登りが出てきました。
舞台は寒河江市から大江町を抜け朝日町へ

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一部メンバーがギャーギャー騒ぎながら登坂開始です。
ひたすら「ムリ、ムリ」と叫んでます。
叫ぶ力があるなら、その力でペダルを回して欲しいんですけどw

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騒々しい集団が通り過ぎました。
付近の住民の皆様には、深くお詫び申し上げますm(__)m

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第3エイドは今年新設された朝日町の秋葉山エイドです。
昨年までだとワイン城エイドだったのかな?
誰もが初体験のエイドのはずです。

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ここで出されたエイド食は、とてもヘビー💦

おこわご飯、アイスクレープ、ダチョウフランク、紙コップの中はスモークナッツです。
短距離でこの大量投入。
これは本当にキツいですわぁ・・・

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でも何とか口に収め、アップアップ状態でエイドを後にしました。
ここでまだ10時頃ですよ。
昼ご飯は当然必要ありません。

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次は何が待ってるんだと、最終第4エイドを目指します。
その第4エイドも今年新設された新しい場所みたいです。

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そして到着しました。
朝日町創遊館エイドです。
これまで何度もこの辺りを通ったことはありましたが、こんな施設(写真撮り忘れ)があったとは。


このエイドでは朝日町の特産リンゴを食べて育った「あっぷるニュー豚」のしゃぶしゃぶが!

・・・ですが残念。
実は私、ラーメンのチャーシュー以外の豚肉はNGなのです。
特に深い意味はありませんが、本当に食えないのですよ・・・
なので申し訳ありませんが味はレポートできません。

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代わりにワイン城エイドがなくなって心配していたぶどうジュースをたらふく飲みました。
どうやら参加人数に対して、ワイン城に入り切れるキャパシティーが満たせなくなり、このエイドができたらしいです。
なるほど、それはうなづける。
そのくらい広いエイドでした。

さて、あとはひたすらゴールを目指すのみ。
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このケツを先頭に黙々とフィニッシュに向かいます。

「チーム最下位」というチーム名。
途中のエイドで誰かから「面白いチーム名ですね」と声を掛けられました。
チーム名の由来は、第1回大会の当ブログをご覧くださいませ。

ここで予想外の出来事が。
ゴールに向かう途中の県立左沢高校にサブエイドが開設されてました。

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そこで頂いたのがこのアップルマフィン。
前日、ここの高校生たちが懸命に作ってくれたそうです。
さらにはドライフルーツも!
満腹なんて言ってられません。
大変美味しく、そして感激しながらご馳走になりました。
地域全体でのおもてなし。
これがツールドさくらんぼの醍醐味なのですよ。

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ちょうど12時頃、我がチームは無事ゴールしました。
天候的にはちょっとだけ残念でしたが、メンバー全員楽しめたと思います。
自分自身、初の60kmでどうなることかと思いましたが、短い距離ならではの満足感がありました。

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運営スタッフと地元高校生をはじめとしたボランティアの皆様。
そして沿道で声援を送って下さった地域住民の皆様。
今年もありがとうございました。
また来年、エントリー出来たらよろしくお願い致します。
posted by ミラーマン at 20:47| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

酒田離岸堤釣行記

今月中に紹介しておきたいネタが残ってました。

去る、5月7日に行ってきた釣りの話題です。
個人的にとても大好きな釣り場、山形県酒田市の離岸堤に渡った釣行記です。
今年は自然界がとても異常で、この酒田沿岸では「ホッケ」が爆釣してるんです。
例年、秋田県沿岸では釣れているようですが、酒田では30数年振りに釣れてるそうな。
それだけ海水温が低いんだろうと、渡船の船長が話してました。

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さて、離岸堤です。

GW明けでさぞかし人はいないだろうと狙って渡ったんだけど、何だこの人の数は・・・
午前4時に渡ったのに、すでに先客が20名近く。
連休明けの平日だというのに、皆さん何の仕事してんの?
と言う自分も何の仕事してんのって話しなんですがw

そして防波堤先端部では、ポツポツと何かが釣れ始めてます。
遠目で見る限りシーバスですね!
こっちにも回ってくるのかとジグをキャストし続けますが、我々のところにはバイトすら無し。

でもそんななか、ついに仲間の後輩君が・・・
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念願のシーバスGET!!!

よっしゃ!
きっと俺にも回ってくるだろうと期待してたけど、何も音沙汰無し・・・
う〜ん・・・
今回もボウズか・・・

しかし、私のロッドにもついにガツンとアタリが!!
巻きあげてみると、何とイナダが!!!
ただ、残念なことに、ジグのフックはイナダの背中に刺さってた。
釣れたは釣れたけど、偶然引っ掛かってきただけ。
気分的にどうも喜べない。

その後、忘れた頃にホッケがヒット。
ただ、イナダを含めて群れがなく、単発で終了。

地道に釣れていた先端部の皆さんも、次第に釣れなくなってるし。
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まぁ、このへんで朝食でも摂るかと、持参して来たバーナーで湯を沸かしカップラーメン。
それにしても外で食べるカップラーメンは何でこんなに旨いんだろ?

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いつもの様に大いびきで寝始める巨大な人もいるしw
それ程周りは全く釣れなくなってました。

渡船が迎えに来るのは午前11時。
時計を見るともう10時じゃないか。

もうこれ以上は諦めるしかないなと思いながらキャストしてると、突然ガツンと・・・

何かがヒットした。
でも軽いな・・・
後輩君が一応ネットの準備をしてくれてたけど、抜き上げれそうだったので大丈夫だと断りました。

が、なんか違うぞ!?
全然、上がって来ない。
むしろどんどん走られてる!!
そんなこんなで格闘時間が意外に延びて、GETしたのがこちら

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イナダとワラサの中間、通称「イナワラ」

まさか諦めかけていた終了1時間前にこんな大物を手にできるとは。
奇跡ですよ、ほんと。
結果、大満足の離岸堤でした。

でも、群れが入ってなくて、全体的に渋い感じです。
今後気温が上がり、海水温も上がればもっと期待できるのかな?
またの釣行をお約束して、今年初の離岸堤レポートをお送りしました。
posted by ミラーマン at 21:27| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

日本の蔵王ヒルクライム・エコ2018 まさかの中止

50歳になり最初のヒルクライム大会。

当然、クラスE(50〜59歳)にエントリーし、栄えあるクラス替えを楽しみにしてました。
40歳代クラスでは、自信喪失になろうかの如く、年々成績を下げ続けてきたんだもの。
もうヒルクライムは辞めようかなと本気で思っておりました。

でもクラスが替わればタイムが落ちようとも順位は上がるはず(こんな考えを持ってる時点でアウトです)。
そんな淡い期待を胸に、3月からダイエットに励んで参りました。

でもそもそもが軽量級なので、1kg落とすにも相当の苦労はありましたけど。
米は食わず、主食は一日一食豆腐だけで補い、肉も食わず葉っぱだけ。
そんな苦労も実り、56kgあった体重は最終的に53.2kgまでダウン。
職場の皆さんから心配されるほどの食生活を送り、飢えに耐えてきました。
でも酒は連日飲んでたけどw

肝心のヒルクライム能力ですが、例年より速い仕上がりに(たぶん)。
一抹の希望を抱き、大会当日を迎えました。


5/20(日)午前5時、例年通り自宅から大会コースでもある蔵王エコーライン越えで会場入りを目指します。

ただ、一つ不安なことが。
前日の天気は雨が降ったり止んだり。
そして翌朝の最低気温が7℃しかない言うことが引っ掛かってました。
この気温は下界の最低気温です。
これが標高1700m越えの蔵王エコーライン頂点では何℃になってるのか?

幸い、自宅を出てすぐにある蔵王エコーライン交通情報が記される電光掲示板には「積雪」の文字はありません。
これはイケるだろうと車を進めます。
ですが前日の雨により、路面は完全なウエット。
これは厳しい状況だと思いながらも先に進みます。

そして蔵王ライザスキー場を過ぎた所で信じられない光景が!!

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積雪!?
やっぱり雪降ったのかい!!

もうどうしようもありません。
これ以上進めないのですから。
そうこうしてるうちに大会本部からメールが・・・

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メールを開くと、積雪と凍結により大会中止の告知が・・・

マジですかい!?
本当に中止なの?
これまでの2ヶ月間の努力は何だったの?

一気に何かがプツンと切れました。
放心状態・・・

もう通れない蔵王エコーラインを諦め再び下山し、山形自動車道経由で大会会場の宮城蔵王ロイヤルホテル(名称変わったらしい)を目指します。
理由は参加賞だけはGETしなければという単純な反射行動です。

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閑散としたメインステージ。

走るつもりで会場に来ていた選手もいたでしょうが、メールを見て最初から来なかった選手もいたでしょう。
とにかく自然の前では人間は無力です。
どうすることもできません。
こんな快晴でも、山頂は雪なんですから。

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諦めきれずに行けるところまで行こうとしている人達がいました。
そうですよね。
遠方からわざわざ来た人ならば諦め切れないでしょう。
そんな人達がいることがせめてもの救いだと思ってしまいました。

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結局、愛車は一度も車から降ろされることなく戻った来ました。
仕方のないことです。

でも、地元民として(正確には山向こうなので地元ではない)言えることは、この大会は自然災害に左右され過ぎているということ。
当ブログを見返してみても、2015年は噴火警報レベルの上昇により大会自体が中止。
今年もエントリー開始直後に、同じく噴火警報レベルによりエントリー中断。
そのためかエントリー数は600人台まで落ち込んでました。
そして積雪&凍結により中止に。

果たして来年の開催は大丈夫なのでしょうか?
雪の壁を売りにしている大会ですが、開催時期が早すぎるのではと前々から思ってます。
存続させるには時期を遅くして、エントリーフィーを6000円に戻すべきではないかと。
全く個人的な意見ですので反論は書き込まないで下さいw
posted by ミラーマン at 21:09| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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